残業を減らそう!残業が日常化している社員ができること。

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入社前、「この会社は残業が少なそうだな~」と思い、いざ入った会社。

しかし、実際に働いてみると、「残業だらけじゃないか。こんなの聞いてないよ。こんなはずじゃ無かった、、、」という会社員の方多いのではないでしょうか?

転職も考えてしまいますよね。

でもちょっと待ってください。安易に転職をしてしまうと、転職後の会社でも同じような状況になってしまうかもしれません。会社の実態は、実際にその会社で働いてみてからでないと、わからないことが多いです。

残業問題は、自分でどうにかできる場合もあります。また、上司や会社との自身の信頼関係次第では、協力してもらうことも可能です。

では、どう解決していけばよいのでしょうか?

解説していきます。

仕事量が自分に見合っていない。

仕事量が多い社員の人いますよね。それは上司がその社員について理解が足りていないんです。「こいつならこれくらいはできるだろう。」とだいたいの予測で、仕事を割り振っています。勇気を出して、正直に「今の仕事量は多すぎます。対応しきれません。」と言ってみるのも手ですね。ただ、それが言いにくい社風のところもあります。自分に不利になるようであれば、そこは見極めが大切です。どうしても厳しいのであれば、転職を考えるのもありかもしれません。

残業ありきでスケジュールを考えない

残業時間を含めた1日のスケジュールを立ててはいけません。

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どうしても定時までに終わらすんだ!という気持ちが大切です。定時に仕事を終わらすためには、定時までのスケジュールを計画することです。少し無理なスケジュールでも一度スケジューリングしてしまえば、なんとしてでもその時間に終わらそうと努力します。

たとえ、定時までに業務が間に合わなかったとしても、いつもよりも残業時間は減っているはずですよ?

15分感覚でスケジュールを立てる

スケジュールは1時間または30分間隔で立てる方が多いと思います。しかし、これは残業の元になります。

15分間隔で計画を立てましょう。

例えば、「見積書の作成 13:00〜13:45」などです。

1時間だと、13:00〜14:00

30分だと、13:00〜13:30

これは区切りはいいですが、時間を持て余してしまう可能性が高いです。きっと、15分で終わる簡単な業務もありますよね。

その作業をどこかに食い込ませるために、少し無理をしてでもできそうな業務は15分単位でスケジューリングしましょう。

余った15分を休憩に当ててもいいですね。

このように効率的に、細かく時間配分していくことが大切です。

まとめ

近年、社会問題にまでもなっている「ブラック企業」。国をあげて働き方改革を進めらているほどです。

しかし、実際には何も解決へと進んでいません。国はあなたの働き方を簡単には変えてはくれません。どうしても、時間がかかってしまいます。

うつ病や、自殺など、そのような状況に陥ってしまってからでは遅いです。

そのため、自分の身は、自分自身で守ることが大切です。自分でできることから始めていきましょう。

皆さんが、自分の納得できる働き方ができることを願っています。

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