就活に強いユニクロバイト。ESや面接でアピールすべきポイントとは

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バイト先が就活で有利になることはありません。

しかし、企業の人事は、その就活生が「どんなことを経験してきて、どんな考え方をする人か」という人間性を見ます。

限られた少ない時間の面接の中で、就活生をふるいにかけるのです。

そのため、その経験の中でどんな課題があり、どう考え、どう解決し、次に繋げたかということをわかりやすく説明しなければいけません。

そこで、ユニクロは自分の経験上、就活ネタ(エピソード)としてとても使いやすいということです。

ではどんな点が、使いやすいのでしょうか?

ユニクロの教育制度がしっかりしている

正しい敬語を教えられる

まず、ユニクロでアルバイトを始めた時、お客様を第一に考えて行動することを叩き込まれました。

まず、ためになったなと感じたものは「敬語」です。

「販売六台用語」なるものを毎回の朝礼で、全員で言います。これによって、敬語が身に付き、どんな状況でも最低限のビジネス英語が使いこなせるようになります。

また、レジ打ち中の時、「~になります」と言ったことがありました。すると、社員の方が、「~になりますという敬語は間違っているよ。次からは~でございますを使いましょう。」とアドバイスしてくださりました。

この時、非常にしっかりしているなと感じたんですね。

私はバイトをもう一つ居酒屋でしていたんですが、敬語を注意されたことは一度もありませんでした。

電話対応を積極的にさせられる

これはビジネスの場面でも非常に後々、役に立ってきます。まず、ビジネス場面において、電話に対しての苦手意識が消えます。

私は、最初、電話対応がとても苦手でした。しかし、ユニクロで電話に出まくったおかげで、お客様と電話越しに話すことの苦手意識がなくなりました。

電話越しで、表情が見えない中で、どんな感情を持って話しているかということが何となくわかるようになりました。

また、お客様からの問い合わせが来ることで、「どんな商品が人気か」、「どんなことでクレームをもらっているか」ということも理解できるようになります。

これにより、自分の職場でのお客様からの評価が、いつでも把握できるようになりました。

社員、アルバイト関係なく、店舗運営の深い部分にまで携われる

まず、店舗での朝礼というものがあるのですが、そこで、「本日の予算目標」、「昨日の予算」「予算に対しての売上達成率」、「お客さんの数は何人だったか」、「どんな商品が売れたか」、などを全員で共有します。

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売上を落とした時は「どんな原因があったか」を考えます。

そして、予算を達成した時は「どんな取り組みが良い要因として働いたか」ということも考えます。そして、絶対に皆に共有します。

こんなの、普通のバイト先ではしませんよね。

店舗の抱える数字、課題、良い点などを自分たちで考え、共有することで各自分が何をしなければならないかということが把握できるようにます。

まさに社会人に必要なスキルです。

報連相(報告、連絡、相談)をしっかりとさせられる

これが、一番鍛えられ、癖づくようになりました。

報連相です。

例えば、社員の人から何かを頼まれ、実行し、完了したとします。ユニクロでは、完了報告は絶対です。しないと、怒られます。笑 何回も怒られました。

また、早く一つの業務を終えると、社員さんのとこに行き、次にやる業務の指示をくださいといいにいかなければいけません。慣れてくると、自分で「今この作業が人が足りていないから、~の作業に加わろうと思うのですがよろしいでしょうか?」と社員さんに提案したりします。

これによって、自分で状況を見て判断する力が養われました。

ビジネスの場では、常に指示者がいるわけではないので、自分で考え行動する積極性が求められることは多々ありますね。

まとめ

ユニクロでのアルバイト経験は就活だけに関わらず、社会人になってからも非常に役に立つと思います!現に私も役に立ってます!(まだまだ社会人一年目のひよっこですが笑)

ユニクロアルバイト経験は就活ネタとして、人事の食いつきという点では、少しは一目置かれるようなイメージになるでしょう。

しかし、それだけでは内定がもらえないのが就活というものです。

そこに、自分の人間性(個性)が無ければ「こいつ面白そうなやつだな、とりあえず内定出しておこう」とはならないんです。

企業はその就活生の将来性に投資して、採用活動をしています。

そのため、クソ真面目に生きてきたお利口さんは必要ないんですね。

勿論、人間としての最低限のスキルは必要ですが、そこに+αで「人間性(個性)」を自分なりにアピールしていきましょう!

皆さんの就活、社会人生活が実りのあるものになることを願っています。

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