【英語初心者におすすめの暗唱】TOEICパート7のスコアを短期間で上げる方法

英語

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こんにちは。グッチャンネルです。

最近、TOEICの勉強をしています。が、難しいです。

TOEICは日本人、韓国人のために作られたビジネス英語のテストです。しかし、正直言ってクソ難しいですよね。

TOEICの中でも特に難しいのが、part7です。

まさにこんな感じです。めちゃくちゃ長い長文問題がラスボスででてきます。(パート7はTOEICの一番最後の難関です。)

ただでさえ、意味がわからないのに、問題数も多いです。

なぜパート7が難しいのか。それは「速読力」が足りていないからです。読むスピードが遅いのに時間内に問題を解き終えることができるわけありません。何かいい方法は無いものかと、、、

しかし、ネットで調べて行くうちに、有効な攻略法を見つけました。それは「暗唱」です。暗唱とは

暗唱をひたすらすることで、速読力もあがっていきます。

効率的な暗唱の方法

part7の参考書を1冊書い、長文問題の英文を全て覚えます。

そして、その英文を頭の中で考えなくても、スラスラ言えるくらいまで落とし込みます。

絶対に、「そんなの覚えられないよ〜という人」いますよね。

大丈夫です。100回も読めば、絶対に覚えます。嫌でも頭に入ってきます。

効率的に覚えるコツは

・その長文の音声をリスニングする。

・日本語から英語に直す、瞬間英作文をする。

・発音を意識して、スピーキングも行う

この2つを暗唱と同時進行して行うことです。

そうすることで、

リスニング、リーディング、ライティング

の3つの能力を同時に鍛えることができます。

余裕が無い人は、声に出してとにかく読みましょう。

そうすることで、本番のTOEICのpart7でも、内容をめちゃくちゃ理解できるようになります。

早く解けるようになるので、スコアも上がるという訳です。

part7の長文問題のテーマはほぼ決まっている

part7の長文問題のテーマはほぼパターン化されています。似たテーマが毎回出てきます。メール文書とかが特にそうですね。そのため、過去問の長文などを繰り返し読んで、暗唱するが有効で効率的です。

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「この問題のタイプ、どっかでやったことあるぞ!」となります。そうすると、すんなりと問題に入って行くことができます。

過去問の他には、特に、Tex加藤さんの特急シリーズがおすすめです。実績も評判も良く、私もよく活用しています。特急シリーズは、長文問題だけで無く、穴埋め問題、リスニング問題の参考書もおすすめです。

私は205点→555点まで上がりました。

今は800点目指して頑張っています。

ガチで安く、手っ取り早く英会話を習得したいなら、国際シェアハウスがおすすめです。以下の記事を参考にしてください。日常会話の中で英語を学ぶことができるので、学んでる感が無いです。

近年、日本でもシェアハウスが増えてきています。その中でも私が注目しているのが、外国人OKの国際シェアハウスです。私も実際に今、住んでいます。外国人と一緒に住む...

まとめ

TOEICのスコアが上がったところで、日常会話がすんなりできるようになるという訳ではありません。ただし、全く英語力が上がらないという訳でもありません。リスニング、リーディング能力は確実にあがります。

日本では新卒での就活時、転職時などに非常に有利になります。実績、経歴を重視しますからね。

また、日本人でTOEICスコア900点を持っている人はほとんどいません。そのため、スコア900点を持っているだけでも1目置かれる存在になれます。

海外出張にも声がかかるようになります。全ての可能性が広がるんです。そういう意味では、はったりの実績として、色んな所で役に立つのでは無いでしょうか。

持っていて損は無い資格ですよ!

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