ラオスの代表的観光地 金色の寺「タートルアン」をご紹介!

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こんにちは!

ラオスは仏教の国です。

ということで、首都、ヴィエンチャンにはたくさんのお寺があります。お寺には普通のものもありますし、変わった色、形のものまであります。基本、金色とかですけどねw

その中でも、タートルアンというお寺がすんごい金色をしています。ラオスで一番おすすめのお寺です。今まで見たお寺の中で一番金ピカでした。なんとなんと、金閣寺を上回ってきました!

ラオス国民にとっては国の象徴的な存在です。そのため、国章にも描かれていますよ。

ラオスで観光するならここ!というような観光地です。

今回はそんなタートルアンをご紹介していきます。

タートルアンの位置情報とアクセス

市街地観光はレンタサイクルが便利です!レンタサイクル屋さんはあちこちにあります。ゲストハウスでも、聞けばレンタサイクルをしている所があります。

※盗まれないように気を付けて
私は盗まれて、店に自転車を返せなくなり、店の人に90ドル払う羽目になりました、、
きちんとロックはしておきましょう。できれば、ポールなどに括り付けて置けるものだとベストだと思います。私は、運ばれたので。(防犯カメラに奇跡的に映っていて、見てみると担いで、持ち運ばれてました。笑)

トゥクトゥクもおすすめ!

日本人からしたら安いけど、現地人目線で見ると、高いみたいです。

値切り交渉に挑戦してみたいという方はおすすめです。

まあ、我々からしたら普通に安いんですけどね笑

4人とかで旅行に行っているなら、割り勘にするとすごく安くつきますよ。

敷地内はとても広いです。市街地からは少し離れています。

近くに大きいショッピングモール(タートルアンスクエア)などがあります。私は暑すぎて、ここで水などを買いました。ラオス熱いんですよね。(東南アジア全部死ぬほど熱い)

東南アジア行く人は覚悟してくださいね。笑

タートルアンの歴史

16世紀にラーンサーン王国のセーターティラート王という人がいました。その人がクメール様式の仏塔の廃墟(13世紀に建てられたもの)を修復して、できたものがタートルアンであると伝えられています。この時、四方を四つの寺院に囲まれるような形で再建されました。しかし、現在、残っているのは北と南の寺院だけです。

また、3世紀頃にインドからの訪問者がブッダの胸骨を納める場所として建設したという一説もあります。

敷地内北のワットタートルアンヌアはラオス仏教における最高位の僧侶の住居です。1828年にシャムの侵攻によってダメージを受けましたが、1936年に改修されました。

現在、タートルアンの敷地内に入ることはできますが、建物の内部には入ることはできません。

そのため、観光客の方は周辺から眺めることしかできません。

タートルアンの拝観料

約10000kip 約140円 (2017年時点)

タートルアン観光記

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何といってもこの黄金色!ピカピカに輝いていて、神秘的です。

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外側についている仏塔を近場から撮ってみました。

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タートルアンのメインの黄金の仏塔の周囲にある、違う仏塔です。

タートルアンの周囲の庭

タートルアンのメインの建物(金色の建物)の敷地外の周囲は広場みたいになっています。

この建物はワットタートルアンヌアです。ラオス仏教界最高位の僧がいる場所で「ラオス仏教主教宮」と呼ばれています。毎年11月にこの場所でタートルアン祭りが行われます。そのため、ラオス全土から多くの僧侶がこの場所に駆け付けます。

1828年にシャム(現在のタイ)に侵攻され、壊されてしまいます。しかし、1936年に改修工事がされました。

赤い屋根が特徴ですね。

外から見てもこのド迫力!金色に輝いています。

まとめ

タートルアンは非常に観光客も多く、賑わっていました!

毎年11月にはタートルアン広場で「タートルアン祭り」という約30万人で賑わう仏教行事も行われます。屋台なども多く出るみたいですよ。

市街地からは少し離れているため、アクセスにはトゥクトゥクが便利です。帰るときにもタートルアンの周囲にはめちゃくちゃいますので、ご安心を。

今、ラオスだけでなく、東南アジア全域に旅行が人気です。これからもっと東南アジアには観光客が増えると思います。
混んでるときに行きたくないなら今のうちに行くことがベストかもしれません。自慢できますよ!

以上、タートルアンのご紹介でした!ありがとうございました!

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