ラオスの代表的観光地 タートルアンをご紹介!

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ラオスは仏教の国です。

首都であるヴィエンチャンにはたくさんのお寺があります。お寺には普通のものから個性豊かなものまで色々あります。

その中でも、タートルアンという金ピカのお寺が一押しです。今まで見たお寺の中で一番金ピカでした。

タートルアンはラオス国内で代表的な仏塔であり、国の象徴的存在です。そのため、国章にも描かれています。

皆さんにも是非おすすめしたい観光地です!

タートルアンの位置情報

敷地内はめっちゃ広いです。市街地からは離れていますが、近くに大きいショッピングモールなどがあります。名前はタートルアンスクエア。

タートルアンの歴史

16世紀にラーンサーン王国のセーターティラート王という人がいました。その人がクメール様式の仏塔の廃墟(13世紀に建てられたもの)を修復して、できたものがタートルアンであると伝えられています。この時、四方を四つの寺院に囲まれるような形で再建されました。しかし、現在、残っているのは北と南の寺院だけです。

また、3世紀頃にインドからの訪問者がブッダの胸骨を納める場所として建設したという一説もあります。

敷地内北のワットタートルアンヌアはラオス仏教における最高位の僧侶の住居です。1828年にシャムの侵攻によってダメージを受けましたが、1936年に改修されました。

現在、タートルアンの敷地内に入ることはできますが、建物の内部には入ることはできません。

そのため、観光客の方は周辺から眺めることしかできません。

タートルアンの拝観料

約10000kip 約140円 (2017年時点)

タートルアン観察記

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何といってもこの黄金色!ピカピカに輝いていて、神秘的です。

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外側についている仏塔を近場から撮ってみました。

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タートルアンのメインの黄金の仏塔の周囲にある、違う仏塔です。

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タートルアンの周囲の庭

タートルアンのメインの建物(金色の建物)の敷地外の周囲は広場みたいになっています。

これがワットタートルアンヌアです。ラオス仏教界最高位の僧がいる場所で「ラオス仏教主教宮」と呼ばれています。毎年11月にこの場所でタートルアン祭りが行われます。そのため、ラオス全土から多くの僧侶がこの場所に駆け付けます。

1828年にシャム(現在のタイ)に侵攻され、壊されてしまいます。しかし、1936年に改修工事がされました。

赤い屋根が特徴ですね。

外から見てもこのド迫力!金色に輝いています。

まとめ

タートルアンは非常に観光客も多く、賑わっていました!

毎年11月にはタートルアン広場で「タートルアン祭り」という約30万人で賑わう仏教行事も行われます。屋台なども多く出るみたいですよ。

市街地からは少し離れているため、アクセスにはトゥクトゥクが便利です。帰るときにもタートルアンの周囲にはめちゃくちゃいますので、ご安心を。

今、ラオスだけでなく、東南アジア全域に旅行が人気です。これからもっと東南アジアには観光客が増えると思います。
混んでるときに行きたくないなら今のうちに行くことがベストかもしれません。自慢できますよ!

以上、タートルアンのご紹介でした!ありがとうございました!

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