【初心者向け】不動産投資のおすすめ入門書をレビュー 孫子大家さんがおすすめです

不動産

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こんにちは、ぐっちゃんです!

今日は、「不動産投資を始めようかなと思っている初心者」におすすめの一冊をご紹介します。

その本とは、

サラリーマンが最短で年収を超える不動産投資法

著 孫子大家

です。

なぜこの本がおすすめかというと、かぼしゃの馬車事件の後に書かれた本だからです。
情報が新しいです。

かぼしゃの馬車事件とは、、、??

昔々、スマートデイズとう企業がありました。
この会社はシェアハウスのサブリース事業えおやっていました
が、しかし、色々あってその事業が破綻してしまいました。
よって、シェアハウスオーナーへ、サブリース賃料が払えなくなってしまいました。

という事件です。

これとんでもない事件なんです。世間でも話題になりました。

この事件が起きたことにより、サブリース業界の闇が明るみになりました。

個人投資家を狙った、サブリーズ詐欺と言ってもいいでしょうか。

契約を巧みに操り、個人投資家を圧倒的不利にさせ、サブリース企業が設けていたのです。

詳細は、また別の記事で作成します。

失敗例が書かれている

成功例が書かれていても、失敗例が書かれている本って中々無くないですか??

不動産投資の本は、巷に溢れています。

成功者はこんな道のりをたどってきた!

とか

この投資法をやっておけば問題ない!!

などこんな本ばかりではないですか?

しかし、この本には失敗例がいくつか書かれています。

しかも、ステータス別にです。

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以下は例です。こんな感じ。
・年齢
・年収
・現預金高
・不動産投資経験の有無
・休日が土日か否か
・どこ住みか
・目標キャッシュフロー

めっちゃ分かりやすいです。
これだと、どんな人が、どんな物件を買って、どんな失敗したかイメージが湧きやすいです。

何と、著者が現役サラリーマン!

不動産投資家って、何となく

金持ちで、

自分で会社持ってて、

派手な生活してて、

自由な時間を謳歌してて、

高級車を六本木辺りで乗り回している

こんなイメージありません??

でもこの本の著者 孫氏大家さんは違います。
普通のサラリーマンです。

職種は人材紹介業。

特に特別な才能が有った訳ではない、普通の一般ピーポーでした。

しかし、勉強家であり、行動力がありました。

一件目の不動産を買うまでには100冊程の本を読んでいたそうです。

知識武装をして、挑んだ不動産投資、しかし、序盤は失敗に終わったそうです、、、

それだけ、不動産投資は知識量が肝という訳ですな、、、

おそらくこの記事を読んでいるのは、サラリーマンの方々
そして、不動産投資に興味がある方々

属性が、著者 孫氏大家さんに似ている方が多いため馴染みやすいのでは無いでしょうか。

まとめ

不動産投資本は、本屋さんに溢れています。

ワンルームマンション、一戸建て、マンション一棟

などなど色々な投資法があります。初心者の方にはどれがいいかわかりませんよね。

でも、マインドや基礎は一緒です。

そんな意味では、この本は一冊目としては申し分ないくらい、良い情報が詰まっています。

皆さんも勇気を出して、不動産の世界へ飛び出してみては?

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