ヤンゴンの中心の黄金のパゴダ スーレーパゴダ

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ヤンゴンのチャイナタウンの近くに位置するスーレーパゴダ。別名スーレーパヤ。

シュエダゴンパゴダと共にヤンゴンを代表する観光地となっています。

全体が黄金色に輝いていて、夜に行くととても綺麗です。

パゴダとは?

パゴダは「仏塔」という意味です。ストゥーパとも言うみたいです。

スーレーパゴダへのアクセス

場所はヤンゴンのほぼ中心地です。政治機能の中心地にも近いです。

観光客は非常にアクセスしやすいです!

入場料

入場料は地元の人は無料

観光客は4000MMK(約330円くらい)です。

スーレーパゴダについて

1988年の8888民主化運動、2007年の反政府デモの拠点にもなったことで有名です。

なんのことやら、、、笑

ヤンゴンのほぼ中心地に位置しています。また、道のロータリーの中にあるので、容易にアクセスすることができます。

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入口は4箇所あります。

ミャンマーの人にはスーレーパヤーと言った方が通じるみたいですね。

ブッダの髪の毛を祭っています。

高さ48mの黄金色のパゴダ(仏塔)を持っています。ミャンマーでは丸いパゴダが一般的なのですが、このスーレーパゴダは8角形をしています。八曜日の守護神がパゴダの周囲に祀られています。

スーレーパゴダの言い伝え

ヤンゴン市内にはシュエダゴンパゴダというもう一つの有名なパゴダがあります。

この建設が始まる前に、オツカラバ王という人が、スーレーパゴダで会議を開きました。

ミャンマー語では会議は「スーウェイ」と言います。

そのため、この「スーウェイ」が訛って、スーレーと呼ばれるようになったようです。

そんな単純な由来でいいのかよ!と思ってしまいますね笑

それにしても、スーレーパゴダ。ちょっとかっこいい名前です!

まとめ

シュエダゴンパゴダが有名すぎて、少し陰に隠れがちな「スーレーパゴダ」。

ミャンマー国内では有名で、シュエダゴンパゴダとの関わりも深いので、気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?

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