【金ピカすぎる、、】ヤンゴン中心地にあるスーレーパゴダの営業時間や料金など解説!

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ぐっちゃん
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ヤンゴンには、お寺がいっぱい!

有名なシュエダゴンパゴダとは、「また違った魅力」があります^ ^

こんにちは、ぐっちゃんです!

 

ヤンゴンのチャイナタウン近くに位置するスーレーパゴダ。別名はスーレーパヤと言います。

パゴダとは、簡単に言うとお寺です。東南アジアには「〜パゴダ」とか、「〜パヤ」とか多いので覚えてくと楽しいです。

スーレーパゴダは「シュエダゴンパゴダ」と共に、ヤンゴンを代表する観光スポットです。全体が「金色」に輝いていて、夜に訪れるとめっちゃ綺麗です。

「ミャンマー旅行にいく予定がある〜」って人は、ここには是非行って頂けると良いかなと!

パゴダってなんぞや???

パゴダは「仏塔」という意味です。ストゥーパとも言うみたいです。(ウィキより調べました。旅行中も知らんかったと言う事実。まさに衝撃!!)

詳しくはウィキってみてね!(解説が難しい、、、笑)

スーレーパゴダへのアクセス

ヤンゴンのほぼ中心地にドカンと構えてます。周りにはお役所とかもあって、この近辺にホテルとか取ると便利ですね。割と、コンビニとか必要なものは揃ってます。

めっちゃわかりやすい場所にあるので、観光客も非常にアクセスしやすいです!

ただ、夜中は虫だらけです。これは、東南アジアはどこもそうなので覚悟しておいた方がいいですね。

入場料は、日本のお寺よりは安いかな

入場料は地元の人は無料。(せこくね?)スカイツリーの入場は、墨田区民だけ安くなるみたいな感じですね。

観光客は、「4000MMK(約330円くらい)」です。MMKはミャンマーキャットと読みます。ミャンマーの現地通貨です。

スーレーパゴダについて。ちょろっと解説

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【少しばかり、歴史のプチ豆知識】

1988年の8888民主化運動、2007年の反政府デモの拠点にもなったことでも有名です。

(「なんのことやら、、、笑」 って人は読み流してくださいね。)

 

ヤンゴンの本当にどまん中にあります。しかも、道のロータリーの中にあるので、アクセス環境は最高レベルです。

入口は4箇所あり、特にわかりにくいといったこともありません。

ミャンマーの人にはスーレーパヤーと言った方が通じるようで、もし迷ったら「スーレーパヤーはドコナノ?」と聞けばわかるでしょう。

ブッダの髪の毛を祭っていたり、高さ48mの黄金色のパゴダ(仏塔)を持っていたりとけっこうすごい建物なんです。「ミャンマーでは丸いパゴダが一般的」なのですが、このスーレーパゴダは8角形をしています。八曜日の守護神がパゴダの周囲に祀られています。

スーレーパゴダの言い伝えはわりと単純だった、、

ヤンゴン市内には、冒頭にも出てきた「シュエダゴンパゴダ」という超有名なパゴダがあります。いわば、二代有名巨頭。

このシュエダゴンパゴダの建設が始まる前に、オツカラバ王という人が、スーレーパゴダで会議を開きました。(だいぶ昔の話です)

ミャンマー語では、会議は「スーウェイ」と言うようで、この「スーウェイ」が訛って、「スーレー」と呼ばれるようになったようです。

そんな単純な由来でいいのかよ!と思ってしまいますね笑

それにしても、スーレーパゴダ。初めて聞いた時は、「かっこいいな〜」と思いました!

まとめ

シュエダゴンパゴダが有名すぎて、少し陰に隠れがちな「スーレーパゴダ」。

ミャンマー国内では有名で、シュエダゴンパゴダとの関わりも深いので、気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?

東南アジア旅の振り返り記事は、もっとアップしていくのでお楽しみに!!

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