失業保険(給付金)とは?手続きの方法と貰える条件を解説

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こんにちは、ぐっちゃんです!

 

社会人二年目を迎えた私ですが、大学の友達などでは、

「仕事きつい、、、」
「マジ辞めたいわ、、、」

 

って人も増えてきました。

よく聞くのは、三年目くらいから辞めたい人が出てくるって言いますが、

私の周りは少し早かったようです。

 

会社を辞めてしまうと、固定の収入が減ります。

 

てことは、月々の出費に収入が追い付かない!とう状態になります。
「これから生きる資金が無い、、、やべえ、、、」

 

でもなんと!失業給付金制度という物があるんです!

 

これを使うことによって、
会社を辞めて、失業認定を受けると手当が貰えます。

 

この手当てがあることによって、ぎりぎり生活していくことができます。

 

てことで、
今回は失業給付金(失業保険)についてまとめてみました。

 

どうすれば、失業給付金が貰えるのか。
まとめてみました。

 

実は失業保険はきちんと準備をしておけば、
通常の期間よりも長く貰うことができます。

 

それも含めて解説していきます。

 

この記事を読むべき人
・仕事が嫌で辞めたいけど、まとまった収入が欲しい

 

 

失業保険とは?

失業保険(給付金)とは会社を退職した時に受け取ることができる保険のことです。

 

しかし、受給するためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。
けっこう細かいです。

 

どんな時に受け取れるのか、年齢は関係あるのか。
気になる人も多いと思います。

 

正式名称は「求職者給付」といいます。
通称は、「失業手当」、「失業給付」なので、こっちの方がなじみ深いかもですね。
皆さん、よく使うのは失業給付金です!

 

なので、それで覚えてしまってもいいと思います。
大事なのは、この制度があるってことを知り、活用していくことなので。

 

下のページから詳しく説明していきますので要チェック!!

雇用保険への加入条件

失業給付金を貰うためには、雇用保険へ加入しておく必要があります。

 

雇用保険への加入条件は以下です。

・雇用保険の適用事業所で31日以上の雇用見込み
・週20時間以上の勤務

これのどちらにも該当しないといけません。
※どちらかだけではダメです。

 

上記の条件に満たない場合、例え働いているとしても雇用保険に加入することができません。
(そんな会社あるのだろうか、、、おそらくあるんでしょう。)

 

週20時間以上の勤務だと、月~金で換算すると、

20時間÷5日=4時間
⇒1日4時間働いている会社

 

ということになります。どんなホワイトな会社なんだ?

 

てことで、大抵の会社は1日4時間以上勤務必須ですよね?

 

おそらく条件を満たしているはずです。

 

給付内容は在職中の約50~80%です。


給付期間は90日~360日の間です。


会社を退職した際の年齢、雇用保険に加入していた年数、退職時の理由
によって決定します。

失業保険の種類

失業保険は大きく分けて4種類あります。
各保険によって、受給年齢、労働条件が異なります。

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・一般求職者給付(基本手当)

・高年齢求職者給付

・短期雇用特例求職者給付

・日雇い労働求職者給付

 

ほとんどの人は「一般求職者給付(基本手当)」に該当します。

 

他三つは少し特殊なため、今回は割愛します。
また別記事で紹介しますね!

 

そのため、一般求職者給付に詳しくなっておくといいでしょう。
この記事で一緒に勉強していきましょう!

失業保険の受給条件について

失業保険の受給条件は以下の3つです。

 

・雇用保険に加入している

・雇用保険に加入していた期間
 ⇒退職前の12か月以上であること

(1カ月の認定を得るためには、働いた日数がその月に11日以上あればOK)

・失業の状態(働く意思や能力があるにも関わらず、就職できていない状態)

 

失業していても、受給できない条件

失業していても、受給できない場合もあります。
以下の条件に当てはまる場合です。

 

・病気や怪我ですぐに就職できない場合

・妊娠・出産・育児すぐに就職できない

・定年などで退職し、しばらく休養する

・結婚などにより家事に専念し、すぐに就職しない

 

退職理由によっても、
受給資格が「有る認定」と「無い認定」をされるパターンがあります。

退職理由が会社都合のパターン

会社都合の退職とは、会社の倒産や解雇、リストラです。

 

退職理由が会社都合の場合、「特定受給資格者」に認定されます。

 

そして、
雇用保険加入期間が、退職前の1年間の間に
6カ月以上あれば、受給資格ありです!

 

退職理由が自己都合のパターン

 

自己都合退職は、
転職や独立開業などの自ら退職を申し出たことによる退職です。

 

雇用保険に加入していた期間が、退職前の2年間で
12か月以上あることが条件です。

 

これは1社に限りません。
辞めた日の翌日から遡り、別の会社で雇用保険に加入していて、
それが通算で12か月以上、且つ過去2年間の間にその期間が収まればいいです。

 

上記の条件を満たしていれば、失業給付金を受けられます。

 

※自己都合退職の場合、3か月間は失業給付金の基本手当を受給できません。
 これを「給付制限制度」と言います。

 

失業保険の給付ステップ

①離職、関連書類の準備

②ハローワークへ行く

③受給資格の決定

④受給説明会へ参加

⑤失業認定日にハローワークで手続き

自己都合の場合
⇒3か月間の給付制限
⇒次の認定日にハローワークで手続き
⇒⑥受給(約4カ月)

会社都合就職困難者の場合
⇒⑥受給(約1カ月半)

まとめ

失業給付金について、何となく知っている方は多かったかも知れません。

 

でも詳しく知ってる方は少なかったのでは無いでしょうか?

 

制度を知っているだけのと、賢く使いこなせるのとでは、
意味も違ってきます。

 

世の中にある制度で、
良いものはどんどん使っていく方がいいでしょう。

 

まだ知られていない、良い制度もたくさんあります。

 

日本はとてもやさしい国なので、簡単に見捨てたりはしません。
貰えるものは貰っときましょう!!

 

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