バルセロナの人気観光地、ガウディ建築のサグラダファミリア

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こんにちは!

今回はバルセロナが誇る世界遺産、サグラダファミリアです。

天才建築家であるガウディが建築家したことで知られています。

内部のステンドグラスやユニークな外観が有名で、世界中から集まる観光客でいつも賑わっています。

現在もまだ完成しておらず、未完の世界遺産となっています。

今回はそんなサグラダファミリアについてご紹介します。

サグラダファミリアとは?

カタルーニャの天才建築家ガウディが設計した教会です。バルセロナの人気であり代表的観光地です。1882年に建設が開始されましたが、100年以上経過した現在も完成しておらず、未完の状態です。そのため、現在も工事が進められています。

ガウディとは?

カタルーニャ出身の建築家です。19~20世紀に活躍しました。サグラダファミリアは勿論、他にグエル公園、カサ・ミラなどの代表的作品があります。

完成日はいつ?

ガウディはサグラダファミリアの工事はゆっくり進むと言い残しています。そのため、工事は非常にゆっくり現在も進んでいます。予定では2026年の完成を目指しているようです。その年は何かというとガウディの没後100周年記念です。

位置情報とアクセス

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地下鉄のサグラダファミリアという駅が近くにあります。そこから歩いてすぐですので、アクセスは便利です。サグラダファミリア駅は地下鉄の紫色L2か青色Ⅼ5の線で行けます。中心地からも20分ほどで行くことができます。

料金や営業時間について

料金

通常 15ユーロ

塔に登る場合 +4.5ユーロ

学生 13ユーロ(学生証の提示が必要かもしれないので一応持っていきましょう。)

営業時間

11月~2月 9:00~18:00

3月、10月 9:00~19:00

4月~9月 9:00~20:00

12月25日、26日、1月1日、6日 9:00~14:00

*営業時間は随時変わったりする場合があるので、その都度確認してから行きましょう。

サグラダファミリアの見どころ

生誕の門

ガウディが生存していた時に完成した塔です。イエスキリストの幼少期のことが表現されています。柱の下の部分に、リクガメとウミガメの彫刻があります。これは山と海の間にあるバルセロナを表現しています。

受難の門

イエスキリストの死から復活までを表しています。生誕の門よりもシンプルなデザインです。縦、横、斜めの数字のどれを足しても、キリストが死んだ33歳という数字になるプレートがあります。

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