バーナム効果とは?

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皆さん、バーナム効果を知っていますか?

たくさんの人がこのバーナム効果の影響を受けています。

心理学の現象で、占いや営業の場面で多く使われています。

このバーナム効果の有効な活用方法を見ていきます。

バーナム効果とは?

誰にでも当てはまることを言われているのに、自分だけに当てはまっていると勘違いしてしまう心理学現象のことです。

これを日常の場面で活かすと、相手から信用される可能性が高まります。

具体的にはどうなるのでしょうか?

誰にでも当てはまることを言われているだけであるのに、自分のことをよく分かってくれている!と勘違いしてしまいます。

このようなことは営業や占い師の人がよく使っているテクニックです。

どんな場面で使われている?

どんな人間でも、日々、悩みを抱えているものです。

ここで、悪い人だとこんな風につけ込んで来ます。

占い師や営業マンです。

「あなた、今こんなことで悩んでいませんか?」と。

このように相手に寄り添うことによって、相手の一番の理解者だというように思わせて来ます。

また、「あなたは普段このような人だと、思われているでしょう。しかし、実際はそうではなく、こんな人であると思うのですが?」

という持ちかけ方もあります。

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これは、みんなから思われいる人格との不一致です。しかし、占い師や営業マンから思われている人格が違うため、「あれ、本当の自分はこっちなのかも?」と思ってしまうのです。

自分でもわからない心の奥底の自分を見透かされてしまっているという錯覚を起こすため、この人には嘘はつけないと思ってしまいます。

よって、この人についていこう!と思ってしまうこともあるのです。

恋愛でも応用できる

恋愛の場面においても効果を発揮します。あなたは「〜君/ちゃんって意外と〜な人だよね!素敵だと思う!」って言われて嬉しかったことはありませんか?

これもバーナム効果です。

「今まで知らなかった自分を見つけてくれ、この人はすごい!自分をとても理解してくれているんだ!」と思います。

そこからその人のことが気になって仕方なくなっていると思います。

みんな無意識にバーナム効果を使っているんです。

まとめ

バーナム効果について解説しました。今まで知らなかった方に役に立てれば最高です。

バーナム効果に関して、相手を騙す時に使うのではなく、相手に役に立とうという気持ちでテクニックを駆使してください!

もちろん、心理学を駆使して、日常生活のあらゆる場面で優位に立つことも大切です。しかし、自分が騙されないためにも心理学を学ぶことは大切です。

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