バンコクの黄金の涅槃像 ワットポーに行ってきた!

はじめに

ワットポーとワットアルンはタイの寺の中でも有数の二大観光地です。

今回はワットポーについてご紹介します。

正式名称はワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンという長い名前があります。

バンコクのプラナコーン区にある王室寺院です。

拝観料

100バーツです。 チケットには水が一本無料でもらえる権利が付いてきます。

出口付近で水を配っていますので、忘れずに!

入館には靴を脱がないと入れない場所もあります。

涅槃像

寺の中には黄金色に輝く大きな涅槃仏(ねはんぶつ)がいます。そのため、別名、「涅槃寺」とも呼ばれます。

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涅槃仏について………

全長46メートル

高さ15メートル

もります。

宗教に関してとても熱心だったというラーマ三世という人の命令によって作られたそうです。

足の裏

足の裏にはご利益があると言われています。

足の裏にはインドと中国とタイの混合様式によって仏教に関すること(バラモン教の真理)が描かれています。

百八のコイン入れ

また、堂内には108個の鉢があります。

その中にサタン硬貨を入れることがとても有名な名物行為として知られています。多くの観光客が硬貨を入れていました。

これには煩悩を1つずつ捨てるという意味があり、仏教徒に限らず、観光客にも行われています。

20バーツを寄付すると、サタン硬貨を貰えます。一皿に1サタン硬貨がたくさん入っています。おそらく寄付しなくても貰えるとは思いますが、そこはモラルの問題で、、、

最後の鉢にサタン硬貨ぴったし入れ終われると願いが叶うと言われています。私は調子に乗って最初に入れすぎてしまい、すぐに無くなりました。

隣にはワットアルンもあるのでそちらも観光してみてください!

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