ニューヨークタイムズスクエアのカウントダウンは寒いけど最高

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皆さん毎年の年越しはどうやって過ごしますか?

日本では紅白を見たり、家族と一年を振り返ったりします。

アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアという場所では世界的に見てもド派手なニューイヤーズイベントが行われます。

タイムズスクエアは世界の交差点と呼ばれるほどのニューヨーク中心の場所で、毎年大規模の年越しカウントダウンを見ることができます。

今回はそんなタイムズスクエアのカウントダウンをご紹介します!

タイムズスクエアはニューヨークのシンボルとも言える中心地です。周りには大きなビルが集まっています。日本で言えば、渋谷のスクランブル交差点をイメージして頂けるとわかりやすいでしょう。

タイムズスクエアと呼ばれるエリアは、おおよそマンハッタンの42丁目7番街とブロードウェイが交差している場所から52丁目~39丁目付近です。

付近にはブロードウェイミュージカルの会場が多く密集しています。また、多くの大きい電光掲示板があり、一日中ピカピカと輝いています。TOSHIBAの看板は有名ですね。噂によると色々あって今年までだそうですが、、

入場時間

私は10時半ごろ会場に到着し、並ぼうとしました。しかし、入場に規制がかかっているゲートがあり、入場場所は限られているようでした。入場エリアにはバリケードが全面的に張られ、年越しまで監禁状態になります。

込み合った道をうろうろして、違う通りから回り込み、入場できました。結果的にはTOSHIBAの看板が丁度見えやすい前方に場所を取ることができたので良かったです。

昼過ぎからでは少し遅いかなとも思います。前の方に場所取りをしたい方は10時~12時くらいに入場するのが良いです。極論、早い時間に越したことはありません。ただ、前すぎだと看板やボールドロップが少し見えにくいかもしれません。

入場エリア

43丁目に近ければ近いほどいいです。

ボールドロップが行われるビル、ライブステージが2つの順に並んでいます。

なので、ライブがメインで見たい人はライブステージ近く。

ボールドロップを近くで見たい人はビル近くがいいです。

あまり近すぎても見上げなければいけないのでしんどいかなとは思います。

入場可能エリア

入場可能なエリアは6番街または8番街になります。

7番街は通ることができないので注意しましょう。

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人でいっぱいになったゲートから順にバリケードが封鎖されるので、気をつけましょう。

おすすめの持ち物

入場には結構厳重な手荷物検査があります。金属探知機などで隅々まで調べられます。リュックや手さげかばんなどは持ってはいることができないので注意しましょう。入り口付近に大きなゴミ箱があったのでそこに捨てられているのだと思います。

おすすめはビニール袋を何枚か持っていき、その中に必要最低限のものを入れるのが良いと思います。

本当に必要な物だけで良いです。例えばカロリーメイト、カイロ、飲み物など。

飲み物はトイレに行きたくなっても困るので少量で良いと思います。

お腹はすいてきますのでカロリーメイトなどの乾燥栄養菓子はすごく持ってたら助かるなあと思いました!

服装

正直、寒すぎるので何枚あっても足りません。でも、ユニクロの服はすごく使えます。ヒートテックを5枚くらいなかにまず着ます。その上から防風機能のあるパーカーなどを着ます。そしてダウンジャケットを着るような感じです。何枚重ね着しても風が半端ないので、体が冷えてきます。そこで、防風機能がある服は非常に効果的になります。

靴はスニーカーだと風邪を通してしまうので、ブーツなどにしましょう。

後はニット帽、マフラー、ハンドグローブは必須です。

また、周囲を見てすごくいいなと思ったのがブランケットや毛布を持ってきている人がいました。これは、待ち時間暇すぎて眠くなる時が出てきます。そんな時に、非常に役に立ちます。

カイロは多く持っておくに越したことはありません。

どんなに厚着をしていても絶対に体は冷えるので対策のしようがないですが、少しでも体は温めましょう。

僕はトレンチコートで挑んで、日本に帰ってきてからインフルエンザ認定されました。

タイムズスクエアで最高の年越しを!

タイムズスクエアでの年越しは一生で一度の忘れられない日になります。

寒すぎてもう行きたくない!という人や最高!もう一度行きたい!という人に分かれるかとは思います。

が!!

本当に人生で1回は行ってください!

私はインフルエンザにかかったのでもう行きたくない派でしたが、本当に今回行って良かったです。良い思い出になりました。これからの人生ですごく自慢できます。

皆さんも行ってみてくださいね!

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