ラオスのキープは日本で両替できない。使い切るかカードを使おう

旅行

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こんにちは!ぐっちゃんねるです。

東南アジアの最後の秘境とも呼ばれる「ラオス」。

現地通貨はキープ(kip)。キープは世界的にはマイナー通貨とされています。価値が低いということです。

価値が低い通貨を余らせるとどういうことが起きるでしょうか?

日本円に両替ができません。日本円に限らず、他の通貨にも両替できません。

例えば、ユーロ、ドルなど。

では、どうすればいいでしょうか?

その対策は日本に帰って来る前に行うしかありません。

なので、この記事を見ている方はラオスにいく前、ラオスにいる最中に見てることを願います。笑

・現地でしっかりと使い切ること

・クレジットカードが使える場所ではクレジットカードを使う

・タイバーツ、ドルを使う(ラオスでは使える店が多い)

この3点がラオスでお金を余らせない方法です。

ラオスの現地通貨への理解を深めると共に、上記三点について詳しく解説していきます。

ラオスでの賢いお金の使い方ができるようになります。

ラオスの現地通貨kip(キープ)について

ラオスの通貨 kipの種類は

500kip、1000kip、2000kip、5000kip、10000kip、20000kip、50000kip

です。

全てがお札です。

硬貨はありません。

多くのお札は使い古されています。悪い言い方をすると、ボロボロですね笑

最近のレートだと、だいたい1円=78.23キープ(2018年3月17日時点)です。

レートは変わりますのでご注意ください。

ラオスの物価事情

目安として

ミネラルウォーター(600ml)…3000kip=40円

ビール(350ml)…7000kip=90円

歯ブラシ…7000kip=約90円

タバコ…8000kip=100円

屋台での食事、麺類など…10000kipから20000kip=約130円から約255円

レストランでのディナー…30000kipから50000kip=約380円から640円

くらいです。(2018年3月17日時点)

めっちゃ安いですラオス。

ラオスでの両替事情

日本円からラオスキープに両替すると、戻ってくる札の量が必然的に増えます。ちょっとしゃないです。異常に多いです。

何故かラオス通貨は、コインが存在しないため、全部札なんです。(ラオスをディスってる訳ではない。)少しお金持ちになったような感覚になります。

私のような節約家は、ちょっとずつお金を使ってしまうので、旅行の最後にお金が余ることが多いんです。

そのため、日本に帰った時に日本円に両替します。

 しかし、今回は違いました。事前に、ラオス通貨が日本で両替できないことを知ってました。

そのため、現地で使い切り、残りはクレジットカードで支払っていました。

価値が低い紙幣は、

現地通貨→円、

現地通貨→ドル

現地通貨→ユーロ

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現地通貨→ポンド

に両替できないことが多いです。

 

できたとしても、珍しい通貨などは両替手数料を多く取られることが多いです。そのため、すごく損をしてしまいます。

けっこう両替手数料とかは高く、意外と損をしています。現地の通貨と日本円のレートは電卓が無いと計算しずらいので、感覚が麻痺します。

そこで、現地で全て使い切ってしまうことがおすすめです。そうすることで、損をしないで済みます。

クレジットカードを積極的に使おう!

現地での両替は最小限に留めましょう。

現地の通貨を持たずして、お買い物できる方法があります。

それは、先程、ちょい出ししましたが、クレジットカードを使うことです。

海外旅行での決済方法は全てクレジットカードがおすすめと言っても過言ではありません。

現地レートに違い金額で決済してくれるからです。

クレジットカードを使える店ではどんどん使っていくことをおすすめします。

最近では、即日銀行引き落としのデビットカードもあります。クレジットカードが不安な方はデビットカードがおすすめですよ。

海外旅行での買い物には、現金よりデビットカードがおすすめ

これは海外旅行での鉄則ですが、レストランなどの信用ができる店で使うようにしましょう。怪しいお店では使わないように。

たまに、個人情報が抜き取られたりするところもあります。

ラオスなどでは、そもそも使えない店も多いですが…

運が悪いと、ATM利用時はカードが戻ってこなかったりします。海外ATMは日本よりもちゃんとしていません。

ラオスではバーツ、ドルが使える!

クレジットを使えない場合は米ドル、バーツを使いましょう。

ラオスでは、なんと「ドル」、「バーツ」が使えます。

米ドルは全世界で認知度、信頼度も高いため、国によっては使える場所が多いです。

バーツはタイが地理的に近いからでしょうか、、、東南アジアの中ではバーツはけっこう価値が高いのかもしれません。

しかし、他国の通貨は日本のように円が確立されていて、他の国の通貨を受け付けない!という国では使えません。

アメリカもそうですね。

しかし、ユーロ圏では、

チェコではクローナ

スイスではフラン

が使えます。

このように現地通貨+他の通貨を使える国は意外とあります。

行く国のお金事情を事前に調べることで、現地で迷わないで済みます。

また、安心感を持てますね。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ラオスでのお金事情が少しでも理解いただけたでしょうか。

旅行時には賢くお金を利用し、損をしないようにしましょう。

お金の利用は計画的に、海外旅行楽しんでください!

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