ラオスのキープは日本で両替できない。使い切るかカードを使おう

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ぐっちゃん
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ラオスのキープ(kip)ってすげー価値が低い通貨なんだよ。だから、キープ⇒日本円へは基本的に両替できません。

 

こんにちは!ぐっちゃんねるです。

 

東南アジアの最後の秘境とも呼ばれる「ラオス」。
皆さん行ったことはありますか?

 

行ったことが無く、どんな国かまず知りたい方はこちらのページを!
ラオスはこんな国です

 

現地通貨はキープ(kip)。
キープは世界的にはマイナー通貨とされています。
価値が低いということです。

 

海外旅行へ行って、そのような通貨を余らせ、
日本へ持って帰ってくるとどういうことが起きるでしょうか、、、、?

 

なんと!日本国内では、マイナー通貨→日本円への両替ができません!

 

※日本円に限らず、他の通貨にも両替できないパターンが多いです。

 

例えば、

ラオスキープ⇒ユーロ
ラオスキープ⇒ドル

などなど。

 

「こんなはずじゃ無かったのに~~」となってしまいます。

 

では、どのような対策をしておけばいいのでしょうか?

 

いくつかありますが、、、
日本に帰って来る前にこの対策を行うことが重要です!

 

皆さんがラオスにいく前、またはラオスにいる最中に
この記事を見ていることを願います!

 

ラオスでお金を余らせない具体的な対策とは、、、

・現地でしっかりと最後まで使い切ること
・クレジットカードが使える場所では、クレジットカードを使う
・タイバーツ、ドルを使う(ラオスでは何故か使える店が多い)

この3点です。

 

ラオスの現地通貨への理解を深めると共に、
上記三点について、詳しく解説していきます。

 

この記事を読めば、
ラオスでの賢いお金の使い方ができるようになります。

 

是非、この記事を読んでラオスマスターに!

ラオスの現地通貨kip(キープ)について

ラオスの通貨 kipの種類は7つです

500kip、1000kip、2000kip、5000kip、10000kip、20000kip、50000kip

 

全てがお札です。
なんと硬貨はありません。

 

多くのお札は昔からの物が多く、使い古されています。
年期が入っています。
悪い言い方をすると、ボロボロですね笑

 

最近のレートだと、だいたい1円=78.23キープ(2018年3月17日時点)です。

 

レートは日々変動しますのでご注意ください。

ラオスの物価事情

目安として

 

・ミネラルウォーター(600ml)…3000kip=40円

・ビール(350ml)…7000kip=90円

・歯ブラシ…7000kip=約90円

・タバコ…8000kip=100円

・屋台での食事、麺類など…10000kipから20000kip=約130円から約255円

・レストランでのディナー…30000kipから50000kip=約380円から640円

 

くらいです。(2018年3月17日時点)

 

ラオスは物価がめっちゃ安いんです!

ラオスでの両替事情

ラオスキープ(kip)が意味不明すぎて、感覚が麻痺る!

日本円からラオスキープに両替すると、戻ってくる札の量が必然的に増えます。
ちょっとどころではなく、異常に多いです。

 

何故かラオス通貨は、コインが存在しないため、全部札なんです。
(ラオスをディスってる訳ではない。)

 

そのため、少しお金持ちになったような感覚になります。

 

私のような節約家は、ちょっとずつお金を使ってしまうので、
旅行の最後にお金が余ることが多いんです。

 

ラオスキープ(kip)⇒日本円へは両替できない!

普通の人は、現地で余ったキープを日本で両替します。

 

ここで、罠に引っかかってはいけません。少しずる賢くならないと。ラオスキープは、通貨の価値が低すぎて、日本円への両替ができないのです。

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私は事前に、ラオス通貨が日本で両替できないことを知りました。
(運が良かっただけ)

 

そのため、現地で全てのキープを使い切り、残りはクレジットカードで支払っていました。

 

 

価値が低い紙幣の両替できないパターン

・現地通貨→円、

・現地通貨→ドル

・現地通貨→ユーロ

・現地通貨→ポンド

 

 

 

できたとしても、
珍しい通貨などは両替手数料を多く取られることが多いです。

 

そのため、すごく損をしてしまいます。

 

けっこう両替手数料とかは高く、意外と損をしています。
これは気づかないことが多いです。日本人は手数料を普段からごっそり取られています。

 


例えば、ATM。キャッシュレス時代にも関わらず、みんな大手メガバンクでATMを使いますよね。あの時も、割高な手数料が引かれています。あんな感じです。

 


現地の通貨と日本円のレートは電卓が無いと計算しずらいので、
感覚が麻痺します。(両替電卓計算アプリを使うのがおすすめですよ!)

 

そこで、現地で全て通貨を使い切ってしまうことがおすすめなんです。
そうすることで、損をしないで済みます。

クレジットカードを積極的に使おう!

現地での両替は最小限に留めましょう。

 

現地の通貨を持たずして、お買い物できる方法があります。
それは、先程ちょいとお話に出ましたが、クレジットカードを使うという方法です。

 

「海外旅行での決済手段は全てクレジットカードがおすすめ!」と言っても過言ではありません。

 

現地レートに非常に近い金額で決済してくれるからです。(クレジットカードが一番損しません。)

 

クレジットカードを使える店ではどんどん使っていくことをおすすめします。

 

最近では、即日銀行引き落としのデビットカードもあります。
クレジットカードが不安な方はデビットカードがおすすめですよ。

海外旅行での買い物には、現金よりデビットカードがおすすめ

これは海外旅行での鉄則ですが、
レストランなどの信用ができる店で使うようにしましょう。
怪しいお店では使わないように。

 


たまに、個人情報が抜き取られたりするところもあります。
ラオスなどでは、そもそも使えない店も多いですが…

 

運が悪いと、ATM利用時はカードが戻ってこなかったりします。
海外ATMは日本よりも全然ちゃんとしていません。

ラオスではバーツ、ドルが使える!

クレジットを使えない場合は米ドル、バーツを使いましょう。

 

ラオスでは、なんと「ドル」、「バーツ」が使えます。
米ドルは全世界で認知度、信頼度も高いため、
国によっては使える場所が多いです。

 

バーツはタイが地理的に近いからでしょうか、、、
東南アジアの中で、バーツはけっこう価値が高いのかもしれません。

 

しかし、通常、「日本のように円が確立されていて、
他の国の通貨を受け付けない!」という国では他国通貨は使えません。

 

アメリカが分かりやすい例ですね。

しかし、ユーロ圏では、

チェコではクローナ

スイスではフラン

が使えます。

 

このように現地通貨+他の通貨を使える国は意外とあります。
意外とその国のお国柄によるんでしょうか、、、

 

渡航先のお金の文化や事情を事前に調べておくことで、現地で迷わず、トラブルに合わなくて済みます。

 

安心感を持てますね。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

この記事で、ラオスでのお金事情が少しでもご理解いただけましたでしょうか。
ラオス旅行時だけでなく、海外旅行時には事前の調査力が非常に大切です。
旅行が好きな人は、事前に何かを調べたりすることでトラブルなどを防いでいます。

 

行くからには快適な旅をしたいですよね。
スリリングな旅も時には楽しいですが、それは旅ベテランの人がすることです。
旅初心者は安全に楽しく旅をすることが大切。


旅行時には賢くお金を利用し、極力損をしないようにしましょう。

 

お金の利用は計画的に、心に余裕を持って海外旅行を楽しんでくださいね!

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