ラオスのキープは日本で両替できない? 現地で使い切るべき

スポンサーリンク

東南アジアの最後の秘境とも呼ばれるラオスは物価が安いことで有名です。
現地通貨はキープ(kip)。

ラオスの現地通貨kip(キープ)について

ラオスでのkipの種類は

500kip、1000kip、2000kip、5000kip、10000kip、20000kip、50000kip

です。

全てが札です。硬貨はありません。お札は使い古されていて、年期の入りようがだてではありません。

最近のレートだと、だいたい1円=78.23円(2018年3月17日時点)です。
レートは変わりますのでご注意ください。

ラオスの物価事情

目安として

ミネラルウォーター(600ml)…3000kip=40円

ビール(350ml)…7000kip=90円

歯ブラシ…7000kip=約90円

タバコ…8000kip=100円

屋台での食事、麺類など…10000kipから20000kip=約130円から約255円

レストランでのディナー…30000kipから50000kip=約380円から640円

くらいです。(2018年3月17日時点)

めっちゃ安いですラオス。

ラオスでの両替事情

日本円からラオスキープに両替すると、戻ってくる札の量が必然的に増えます。

現地の通貨の方が価値が低いためです。それによって少しお金持ちになったような感覚を味わうことができます。

スポンサーリンク

しかし、現地通貨の価値が低い紙幣は日本を含め、現地通貨から円、ドル、ユーロ、ポンドに両替できないことが多いです。

できたとしても、珍しい現地通貨などは両替手数料を多く取られるこが多いため、損をしてしまいます。

そのため、現地で全て使い切ってしまうことが鉄則となり、損をしないです。

使えるならクレジットを使うべき!

極力は現地での両替は最小限にとどめ、クレジットを使える店ではどんどん使っていくことをおすすめします。

レストランなどの信用ができる店で使うようにしましょう。

使えない店も多いですが…

ATMでは運が悪いとカードが戻ってこなかったりします。

ラオスではバーツ、ドルが使える!

クレジットを使えない場合は米ドル、バーツを使いましょう。ラオスでは、ドル、バーツがなぜか使えます。

米ドルは全世界で認知度、信頼度も高いため、国によっては使える場所が多いです。日本のように円が確立されていて、他の国の通貨を受け付けない!という国では使えませんが。

マイナーな国の海外旅行では米ドルを少し持っておくことで少し安心感を持つことができます。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。お金の利用は計画的に、海外旅行楽しんでください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする