ミャンマーの黄金の岩 ゴールデンロック 落ちそうで落ちない?

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近年、どんどんと発展しているミャンマー。

数年後には今の姿とは良い意味で大きく変わっていると言われています。

ミャンマーには様々な観光地がありますが、その中でもチャイティーヨーパゴダ(ゴールデンロック)は有名です。

画像だと見たことがある人は多いのではないでしょうか?

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これです。

モン州のチャイティーヨーというところにあります。正式名称はチャイティーヨーパゴダといいます。仏教徒の巡礼地として知られています。

ゴールデンロックの位置情報

ミャンマーのモン州にあります。

移動方法

バスがとても便利です。ミャンマー全体の移動はバスが優れています。10時間などかかる所はありますが、なかなか快適なバスが多いです。

料金はヤンゴンからだと高くても2000円~3000円です。

アウミンガラーバスターミナルという所から乗り、キンプンという所で降ります。

キンプンからはピックアップバスが出ており、それに乗るとゴールデンロックに着きます。

このピックアップですが、6人乗りの所のイスに10人くらい乗ってきます笑

すごい熱いし、隣の人の汗が付きます。それも含めて観光!と言い聞かせるしかないです。

バスは日本のバスが現役を引退して、ミャンマーで復帰していることが多いです。そのため日本のバスをよく見かけます。

私がびっくりしたのは現地で龍谷大学のバスを見たことです。

ゴールデンロックについて

巡礼者の寄付によって金箔が貼り付けられたため、このような金色をしています。山の頂上に高さ7.3mの巨大な岩(パゴダ)が乗っているのですから、初めて見た時は圧巻です。

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山の名前はチャイティーヨー山といいます。チャイティーヨー山にあるパゴダなので、「チャイティーヨーパゴダ」という名前なんです。

なぜ、接地面が少ないのに、頂上から岩が落ちないのでしょうか?
これには伝説があります。ゴールデンロックは仏陀の遺髪の上に載っているらしいのです。

そのため、落ちそうで落ちないという不思議な状況を生み出しているそう。

ゴールデンロックはミャンマーのシュエダゴンパゴダなどと並び、重要な巡礼地として位置付けられています。

でも、女性は信仰上の理由からゴールデンロックに触ることができません。男性は触れます。

ゴールデンロックの観光の仕方

現地ではゴールデンロックに金箔を貼るのが楽しみ方の一つとして知られています。

金箔を貼るためにはセキュリティチェックを受け、金箔を貼るゾーンに入り、ゴールデンロックに近づかなければいけません。意外と厳重です。

しかし、女性は何故かゴールデンロック近くのゾーンには入ることはできません。

何か取り決めがあるのでしょう。しかし、3メートルくらいまでの近さまであればゾーンの外のギリギリまでで近づくことができます。

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隙間はこんな感じです。落ちそうで落ちないです。

贅沢な楽しみ方

普通に記念撮影して、金箔貼って帰ってもいいのですが、さらに楽しみ方があります。

それは、夕焼けです。夕焼けとゴールデンロックのコラボは最強です。

また真夜中から夜明けにかけてもすごい景色が見れます。

ゴールデンロックは金色なので、真夜中の暗い所では金色に輝きます。

また、月とゴールデンロックも幻想的なコラボです。

夕日や月は曇りでは綺麗に見ることができません。そのため、晴れの日にゴールデンロックに訪れた時は是非、観光してすぐに帰らず、夕方、さらには真夜中まで楽しんでください!

皆さんに是非訪れて欲しい場所です!最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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