面接で嘘はつくべき? つかない? 就活での悩み

就活で苦戦すること、それは面接です。

面接は本当に得意な人と、苦手な人に分かれます。

私は得意な方だと思っていました。しかし、たくさんの企業に落ちて実は苦手なことがわかりました。

本当に就活では面接で多くの企業に落とされます。それは当然で、普通のことです。

では、どうすれば面接に勝ち抜き、内定を取ることができるか?

それは、面接の場においては適度に嘘をつくことです。もっとリアルに言うと、「面接官に気に入ってもらえるように良い自分を表現すること」です。

もちろん、やってもいないことをあたかも全てやったかのように表現することは駄目です。0を100にすることです。すぐにばれます。

しかし、1を100にすることはあまりばれません。対策をしておけば絶対にばれません。

例えば、留学に1か月行ったことを半年間行ったことにするなどです。

面接官が一番知りたいことは

留学で味わった挫折は。

留学で味わった挫折から何を学んだか。

留学で学んだことを今後どう生かせるか。

です。

しかし、例えば、このような学生が二人エントリーしていて、最終面接に残り、その企業の人事担当はどちらか一つに絞らないといけない状況になったとします。

Aさんは半年間の留学経験。Bさんは1年間の留学経験。果たして、どちらの学生を企業側は欲しがるでしょうか?当然Bさんですよね。

人事側からしたら留学に何か月行ったかなんてわかりません。もし、英語を重視する企業なら英語面接があるはずです。しかし、面接でどちらの学生を取るか迷ったとき、経験豊富であったり、おもしろそうな学生を取るのです。(魅力的に映る学生)

そんな、一瞬で将来が決まってしまう面接において、嘘をつくべきかつかないべきかなんて少し考えればつく方が良いに決まってます。

ただ、何度も言いますが「話を盛る」程度の嘘である必要があります。0を100にする嘘は絶対にダメです。

イメージして欲しいのは「人志松本のすべらない話」です。各芸人のストーリーは全くの嘘ではなく、実体験が多いですよね。しかし、少し話を盛っていることも多いです。そのため、とても聞いていておもしろいのです。聞いている側も話に引き込まれます。

この感覚が重要です。話しながら相手の反応を伺い、少し話を盛ってみましょう。

しかし、自分にとって不利益な情報を相手に与えることは気を付けましょう。「自分は暗い性格なので、あまり人前で話すことには慣れていませんが頑張ります。」などと言ってしまえば、即落ちです。ここは気を付けましょうね。深く考えなくていいです。聞かれたことにだけ答えましょう。

あらかじめ、このように質問されたらこう答えるというパターンを用意しておくことも大切です。人間は準備不足だと不測の事態に対応しきれません。準備は大切です。

以上のことを踏まえた上で面接に挑みましょう。きっといい結果が待っていると思います。

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