外国人とシェアハウスに住もう!容易に国際交流ができる!

英語

スポンサーリンク

近年、日本でもシェアハウスが増えてきています。

その中でも私が注目しているのが、外国人OKの国際シェアハウスです。

私も実際に今、住んでいます。

外国人と一緒に住むというとあまり実感がありません。不思議な点も多いはずです。

・ハウス内の言語は英語?日本語?

・争い事は無いの?

・プライベートは守られる?

などでしょうか?

今回はそのような疑問を持つ方に向けて、安心してシェアハウスに住めるように、国際シェアハウスの良さについて解説していきます。

ハウス内の公用語は自由!

ハウス内の公用語は自由です。これは、ハウス内で会う人によって使い分けるといった方が正しいでしょう。日本語が得意な方がいれば、その人に対しては日本語。日本語が苦手で、英語しか話せない人に対しては英語です。

また、英語しか話せないが、日本語を勉強中で日本語を話して欲しいと言われれば日本語で話します。

自分が英語を勉強したい時は、英語圏の人には英語で話してもらうということもしてもらっていました。

住人と、コミュニケーションが取れればいいので、この言語で話す!と言った決まりは作っていないハウスが多いです。自分もそんなポリシーです。

その場のノリと住人に合わせる。もしくは、合わしてもらう。これに尽きます。

自由に住人とコミュニケーションを取り、決めればいいのではないでしょうか。細かいことは気にしない住人の方が多いですよ。

争い事は基本ありません

シェアハウスには基本的に何にでも寛容な人が集まります。細かいことは気にしないんです。

家に知らない人が住んでいて当たり前。どこかが汚れていても気づいた人が掃除するというスタンスです。

たまに夜中に騒がしいパーティーをしていることがありました。そんな時は、私の家では起きてきて、パーティに参加していました。笑

本当に寝たい人がいると、部屋に籠っています。こちらも気を配り、静かに騒いでいました。(まあ。ちょっとはうるさかったですけど、、、)

パーティーが開かれるのも当たり前ということです。うるさい人がいるかもしれない。その人と一緒に住むことになるかもしれないという前提で、皆さん入居しています。

シェアハウスによって、住人の性格、ハウス内の雰囲気はだいぶ違います。事前にシェアハウスの管理会社、管理人に入念に確認しておくことが大切ですよ!

希望すれば、内覧させてくれることも多いです。

プライベートは守られます。ただし、80%くらい。

最近シェアハウスは個室ありきのところが多いです。

中央にでかいリビング。そしてその周りに各個人の個室という配置ですね。

個室にいる時は、完全にプライベートは守られます。これは当然。

しかし、個室から出ると、もう全て共用スペースです。

スポンサーリンク

トイレとシャワー室は他人は入ってくることはありません。でも、皆が使います。

キッチンでは、一人で食べることもありますし、皆で食べることもあります。

一人で食べたい人は、個室まで運んで、個室で食べればいいです。皆で食べたい人はそのまままキッチン横のリビングで食べればいいです。

洗面所などは、朝の時間などは被ったりすることも多いですね。歯磨きしていると、すいません~っていって誰かが顔洗いに来るとか。

強引に「どけよ!」とか言ってくる人は今まであったことがありません。皆さん良い意味で気を使ってくれます。

気を使いすぎるのはよくないです。キッチンを使いたいけど、誰かが使っているので、後にしよう。そんなことをしていると、一生使えません。

ストレスが溜まらない範囲で気を遣うことが重要になってきます。

普通に住むより、家賃が安い

シェアハウスの料金体系は家賃+共益費となっていることが多いです。

月々定額で安心という訳です。しかも、安いです。

特に都心部などでは、3万円~10万円で住めたりします。私の所は家賃+共益費で5万円です。

10万円もいくと、最高級クラスです。設備がめっちゃ良かったり、アクセス抜群など贅沢し放題のレベルだと思います。(そんなところに住んでみたいですねえ。)

共益費には、光熱費、Wifi代、お掃除屋さんの清掃、維持費などが含まれています。

しかも、光熱費とWifiはどれだけ使っても、定額です。使い放題ということですね。

Wifiが使い放題なのはとても便利です。シェアハウスによっては、Wifiが繋がりにくかったりする場所もあるみたいですが、まだ、そのような物件には出会ったことがありません。

もし、仮にそのようなことがあったとします。しっかりとした会社であれば、管理人さんに言えば直してくれますよ!

私は、けっこうエアコンとかつけっぱなしで、出かけています。会社に行くときにつけっぱにしておくと、帰ってきて部屋に入る時にめっちゃ涼しい状態で入れます。これはけっこうおすすめです。

最近、何かと話題のレ〇〇レスでは、エアコンが3時間くらいで切れてしまうみたいで、、、

光熱費を気にしないシェアハウスの方が良いですね!

まとめ

外国に行かずとも気軽に国際交流体験ができてしまう国際シェアハウス。

皆さん、実感はつかめそうでしょうか。

普通に住むだけだと、海外留学ほど、がちで英語の勉強はできないかもしれません。

しかし、全て自分のコミュニケーション能力次第です。仲の良い英語圏の友達を作って、交渉次第では、英語でやり取りしてくれます。

そういった意味では、留学するよりコスパが良いと言えるでしょう。

家賃も安く、自分次第では外国人の友人もできる国際シェアハウスはとてもお得です。

事前にしっかりと調査し、自分に合ったシェアハウスを見つけることで充実したシェアハウス生活を送ることができます。

是非、一度体験してみては?

スポンサーリンク

コメント