大企業で副業は意外とバレない 理由と対策を解説

副業

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「副業をしようと思っているけど、大企業だとなんだかバレそう、、、」

こう思う人って多くありませんか?

私も副業を少し、やっている身(かじっているくらい)のため、少し心配です。

そこで、私も気になったので色々調べてみました。

すると、なんとネットでは意外とバレないという声が多かったです。

なぜバレないのか。

その理由と、念のための対策を解説していきます。

理由① 大企業の会社員は副業をしようという発想が無い

大企業の人は基本的に、副業をしなくても充分なお給料を貰っています。

お金に困っていません。

大きいのはボーナスですよ。

もちろん、大企業の中では、月給が中小企業並みに安い企業はたくさんあります。

しかし、ボーナスは違います。差が付くんです。

大企業のボーナス額を侮ってはいけません。

普通に家族を養っていけるだけの、財力はあります。

そのため、副業をしようと思わないのです。

従って、「周りの人に副業をしている奴がいる」とは思いません。

そのため、副業をしている奴を探そうなど思っていません。

だから、意外とバレません。

対策① 周囲に副業をしていることは内緒にしよう

どんなに中の良い同僚にも、言ってはいけません。

大企業ではしょーもない蹴落とし合いがしょっちゅう行われています。

その気になれば、友人でも副業していることをチクって上の役職に上がろうとします。

また、その気が無いとしてもお酒が入れば言いかねません。

お酒が入れば、皆性格が変わります、、、

理由② 従業員が多すぎるため、住民税をいちいち見ていない

よく聞くのが、副業による住民税の増額が会社にバレたため、副業をしていることもバレるといったケースです。

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これも、実際はあまりないんじゃないかという声が多かったです。

まず、大企業には何万人と従業員がいます。

そのため、いちいち各個人の住民税などチェックしていません。

「そんなことしていたら、確定申告終わらねー」といった感じでしょう。

中小企業なら、従業員が少ないので、嫌でも目に入っちゃいます。

対策② 副業分の、確定申告の住民税を普通徴収にしよう

「とはいっても、やっぱり住民税でバレたら笑えねえ、、」

と言った方のために!

確定申告には二種類あります。

・特別徴収

・普通徴収

です。

特別徴収は会社が、給与所得(本業)と副業での所得を合算して、天引きしなければいけない住民税を計算します。

そのため、急激に住民税の徴収額が増えたりすると、会社は異変に気が付くかもしれません。

その対策としては、確定申告時、普通徴収を選ぶことです。

副業で多くの稼ぎがある方は、自分で確定申告をしに行きます。

その時の、住民税の徴収方法を、普通徴収にしましょう。

普通徴収は自分で、住民税を納付します。

そのため、会社に副業分の住民税の通知は行きません。

まとめ

どうでしたか?

意外と大企業であれば、副業はバレません。

しかし、バレる可能性が100%無いかと言われれば、保証はできません。

ただ、可能性を減らすことはできます。

また、これからは副業解禁時代へと入っていきます。

企業が副業をどんどん解禁していきます。

副業当たり前の日も近いことでしょう。

その日のために、今から副業をしておけば、とても有利になります。

副業はまだ、少数派ですからね。

その頃には、その道のプロになれます!

 

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