バンコクの黄金の涅槃像 ワットポーに行ってきた!

旅行

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はじめに

こんにちは!タイは仏教大国として有名ですね。首都であるバンコクにはたくさんの寺院があります。その中でもワットポーとワットアルンは中でも有数の二大観光地のお寺です。

今回はその二つのうちのワットポーについてご紹介します。

バンコクのプラナコーン区というところにある王室寺院で、大きい涅槃像(寝転がっている仏像さん)が有名なんです!

ワットポーについて

ワットポーは西暦1788年にラマ1世によって建設されました。バンコク市内では最古と言われているお寺です。正式名称はワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラームというとてつもなく長い名前があります。名前が長く複雑であるほど、良いという言い伝えがあるそうです。長すぎますよね。ピカソみたい、、

ワットポーの位置情報

マハラート通りとタイワン通りがちょうど交差する位置にあります。

近くにはエメラルド寺院や王宮があるので、帰りにそちらに足を運んでみてもいいですね。

また、ワットアルンやワットマハータートという寺院もありますよ!この辺は本当に寺院が密集しています。

さすが仏教大国。京都みたいです。

拝観料

100バーツです。 チケットには水が一本無料でもらえる権利が付いてきます。

出口付近で水を配っていますので、忘れずに!

入館には靴を脱がないと入れない場所もあります。

涅槃像

寺の中には黄金色に輝く大きな涅槃仏(ねはんぶつ)がいます。そのため、別名、「涅槃寺」とも呼ばれます。

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涅槃仏について………

全長46メートル

高さ15メートル

もります。

宗教に関してとても熱心だったというラマ三世という人の命令によって作られたそうです。

足の裏

足の裏にはご利益があると言われています。

足の裏にはインドと中国とタイの混合様式によって仏教に関すること(バラモン教の真理)が描かれています。

百八のコイン入れ

また、堂内には108個の鉢があります。

その中にサタン硬貨を入れることがとても有名な名物行為として知られています。多くの観光客が硬貨を入れていました。

これには煩悩を1つずつ捨てるという意味があり、仏教徒に限らず、観光客にも行われています。

20バーツを寄付すると、サタン硬貨を貰えます。一皿に1サタン硬貨がたくさん入っています。おそらく寄付しなくても貰えるとは思いますが、そこはモラルの問題で、、、

最後の鉢にサタン硬貨ぴったし入れ終われると願いが叶うと言われています。私は調子に乗って最初に入れすぎてしまい、すぐに無くなりました。

最後に

バンコク内でも最古のお寺であるワットポーは外せない観光名所です。バンコク旅行に来たら是非足を運んでみてください。

私が旅行で訪れた時は、歴史などは調べずにぶっつけ本番!て感じで観光したのですが、少し後悔しています。なぜなら、その国、観光地の歴史や知識を事前に持っているるだけで、観光した時の見方、感じ方が全然変わってきます。

「あ~すげ~」で終わるのではなく、「昔の人はこう思っていたんだな~」ということが読み取れれば、深い観光になるのではないでしょうか?今後の人生にも活きますよ!

隣にはワットアルンもあるのでそちらも観光してみてください!

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