エメラルド像があったラオスの人気観光地 ワットホーパケオ

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ワットホーパケオとは

かつて、エメラルド像が収められていたお寺として有名です。エメラルド像(エメラルドブッダ)はラオスでは有名なエメラルド色をしたブッダの仏像です。

ここからは歴史のお話

1560年、ラオス最初の統一国家であるラーンサーン王国に「セーターティラート王」という方がいました。この人は首都を、ルアンパバーンからビエンチャンに移しました。首都の移動と同時に、エメラルドの仏像も移動させられたんです。
恐らく結構大切な仏像だった、、?それも国宝級!

1566年、そのエメラルドの仏像を安置させるためのお寺として、ワットホーパケオが作られました。

しかし、その後、またエメラルド仏像は移動させられます。忙しい仏像だな!

そのため、今、ワットホーパケオではエメラルド像を見れません。

現在はバンコクのワットプラケオというお寺にあります。

ワットホーパケオは、18世紀と19世紀頃にタイによって二度、侵攻されています。そこで、大ダメージを受けました。しかし、1930年代にフランスによって修理されました。

という長い歴史のお話でした。

ワットホーパケオの位置情報とアクセス

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場所はワットシーサケットのすぐ隣です。ワットシーサケットも人気観光地です。

ワットホーパケオとワットシーサケットの間にはセーターティラート通りがあります。セーターティラート王の名前が入った通りなので、覚えやすいですね!

googleマップを見ながらだと迷うことはなかったです。

ビエンチャンの移動はレンタサイクルが便利です。小さい街なので、主要な観光地は自転車移動で片付いてしまいます。ゲストハウスなどでは、レンタサイクルを格安の値段で貸している所も多いので、一度オーナーに訪ねてみてください。

ワットホーパケオの入場料

ラオス人 2000kip

外国人 5000kip

ラオスの通貨はkip(キップ、またはキープと呼ばれます)で0を二つ後ろから取ればだいたいOKです。

77.68kip=1円(2018年3月10日時点)

ラオス通貨であるkipの価値は国際的に見てもとても低いと感じます。なので、特にkip→円への両替はラオス国内でしていきましょう。ラオス国外では両替してくれるところが全然ないそうです。

まとめ

現在、ワットホーパケオは博物館となっています。そのため、僧侶はいません。

また、本堂内部の撮影は禁止されています。マナーを守って観光してくださいね。

ラオス旅行で「歴史あるお寺に訪れたい方」、「ここだけは外したくない、有名な場所に行きたい」方におすすめです。

良い旅を~!

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