グレイテストショーマンを見てきたのでレビュー

スポンサーリンク

結論から言うと、これめっちゃ良い映画ですよ!

2月16日に公開された、「グレイテイストショーマン」。ずっと気になってたので、見てきました。主演はヒュージャックマン。X-MENシリーズで人気ですね。X-MENシリーズも卒業したみたいですが、このグレイテストショーマンにかける思いは相当強かったそう。

実に8年の年月をかけて生み出した作品です。

グレイテストショーマンの情報

予告動画

基本情報

監督 マイケル・グレイシー
脚本 ビル・コンドン
主題歌 ディス・イズ・ミー(歌手 キアラ・セトル)
配給 20世紀FOX映画
時間 105分
公開日 2018年2月16日(日本)

監督情報

監督はマイケル・グレイシーです。この人はこのグレイテストショーマンが初作品となりました。CM制作などで、実績を積んでいました。脚本が完成した時に、ヒュージャックマンがマイケルグレイシーに頼んだみたいです。CM制作現場で共に仕事をしたことがあり、思い入れがあったのでしょう。

キャスト

P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)

X-MENシリーズで非常に人気な方です。X-MENでは力強い演技を見せていますが、今作では気さくな、晴れやかな、優しい役柄でした。ミュージカル出身ということもあり、歌唱力があります。めっちゃ歌上手かったです。

チャリティ・バーナム(ミシェル・ウィリアムズ)

フィリップカーライル(ザック・エフロン)

「ハイスクール・ミュージカル」でに人気のザックエフロン。私が好きな「ニューイヤーズ・イブ」にも出ています。歌唱力も素晴らしいです。

アン・ウィーラー(ゼンデイヤ)

「スパイダーマンホームカミング」において、ミシェル役として出ています。これが映画ファンの間では話題に。歌、演技、踊りと何でもそつなくこなします。

ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)

レディ・ルッツ(キアラ・セトル)

映画中では髭の大女の役で登場。力強い歌声を武器に作中のメイン楽曲である、「This is Me」のメインボーカルを務めました。

作品概要

19世紀に活躍したアメリカのP・T・バーナムという興行師の成功を描いた作品です。「ラ・ラ・ランド」のスタッフが再集結して、この作品を手掛けています。

主演はヒュー・ジャックマンで、「レ・ミゼラブル」にも出演していました。そのため、歌唱力にも注目。また、キアラセトルの華麗な歌声、個性あふれるキャラクターが注目を集めています。

P・T・バーナムのパートナーとして登場するフィリップ・カーライル役には「ザック・エフロン」が出演。「ハイスクール・ミュージカル」でも有名です。

バーナムの妻であるチャリティ役には「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で有名なミシェル・ウィリアムズが出演しています。

スポンサーリンク

あらすじ

舞台は19世紀のアメリカです。

興行師であるP・T・バーナムは妻、チャリティを幸せにするため、幾つもの挑戦をし、そして、失敗を繰り返していました。

度重なる挑戦の結果、個性輝くメンバーを集めて、ショーを開き、成功へと導くことができました。 成功を収めることと引き換えに、バーナムへの批判も集まります。

それは、度の過ぎた型破りな内容からくるものでした。これは、ある意味自信家である、バーナムの性格からくるもので、成功のためには世間帯など気にしないというものでした。 そのため、裕福にはなることができても、社会的には認めてもらうことができません。

そんなピンチの中、バーナムはフィリップをパートナーとして仲間にいれます。

そのフィリップは上流階級の出身であるため、世間の評価を覆せるのではないかと考えました。 それは見事に的中し、フィリップのコネでイギリスのヴィクトリア女王の前でショーを開催することになります。

バーナムは果たしてこのチャンスを活かすことができるのでしょうか!!

というのがあらすじです。

もっとストーリーは深く進んで行くのですが、これ以上言ってしまうとネタバレになってしまうので止めておきます。

レビュー

ミュージカル映画の良さは「楽曲が全てを決める」と個人的には思います。

ストーリー性はいくつか「ん?」と思うところがあります。伏線を回収できていないんです。また、美化して表現している部分。登場人物の個性が少し足りないのでは?などです。

綺麗に終わらせたなって感じです。皆が展開を予想できるストーリー。

誰も予想できない展開みたいなのはなかったです。そうゆう部分ではある意味上手かったのかもしれません。

SNSなどで友達のレビューを見てても、めっちゃ良かった!とか感動した!っていう感想しか見なかったです。みんなが納得するハッピーエンドのようです。

映画が全て終わった頃には心がミュージカルに満たされていました。「今度は劇場にミュージカルを見に行きたい!」や「ミュージカルをモット知りたい!」と思うように。

とにかくミュージカル性が高すぎて、眠くならないです!

楽曲の素晴らしさ、歌の上手さこれが全てを上回っていました。

皆が納得できる作品。可もなく不可もなく、気持ちよく終われる作品です。モヤモヤしたまま映画館を後にすることはありません。

この映画を見てミュージカルはすごいよ!みんな見に行こうぜ!っていう気持ちにさせられる映画でした。

制作側もそれを狙っているんだとおもいます。

ララランドはまだ見たことないので、ララランドも見たくなりました。ララランドの方がストーリー性は良いようですね。

まとめ

ストーリー性は普通です。伏線が未回収の部分が多かったりします。また、バーナム実物の性格と比べてみても、ちょっと違うなという部分もあります。

でも、それを上回るミュージカルの楽しさが味わえる心地の良い映画です。楽曲の良さ、キレの良いダイナミックなダンス、素晴らしい家族愛。ここが、ストーリーを上回ってくるので、全て良くなっちゃいます。

子供でも大人でも皆がミュージカルの世界に引き込まれるような、そんな作品だと思います。

IMAXやドルビーアトモスなどの、音を楽しむための設備が存分に整った映画館で見てください!

2倍、いや、3倍楽しめます。

グレイテストショーマン、是非見てみてください!

スポンサーリンク

コメント