【世界一何もない?】ラオスの首都ビエンチャンに行くべき3つの理由!

旅行

スポンサーリンク

 

ぐっちゃん
ぐっちゃん

ラオスって本当に何もないんですよ~。例えるなら滋賀県みたいな感じ?ww

 

こんにちは、ぐっちゃんです!

 

冒頭、滋賀県をディスってしまってすみませんw 筆者は滋賀県製なので許して下さい(周囲には京都出身と言っている。間違いではありません、10年ほど京都に住んでいました。)

 

突然ですが皆さん、ラオスという国を知っていますか?

 

 


東南アジアの中央にある国です。googleマップで見ると、ベトナムとタイの間ら辺の位置ですね。

 

一昔前までは、ベトナム、タイなどがバックパッカーに人気でした。しかし、最近では、怒涛のラオス人気になっています。

 

ラオスは、自然が美しく、とってものんびりした国なんですよ。そこが、魅力的なのかもしれないですね。

 

私も、ラオスに行ったことがあるんですけど、本当に満足できる国でした!

 

今回は、そんなラオスについて詳しくご紹介します!ラオス全土は攻略していないため、首都「ビエンチャン」を中心に解説して行きます。

 

それでは、行ってみよう!

 

ラオスはの基本スペックです(ラオスはこんな国だ!)

 

首都…ビエンチャン

主要観光都市…ビエンチャン(首都)、ルアンパバーン、バンビエン

国土…236,800平方キロメール
→日本の本州くらい。

周辺国…中国、ミャンマー、タイ、カンボジアと国境を接してる。
→内陸国のため、海とは面していない。国土の70%が山や自然。とにかく、自然豊かな国!

日本との時差…-2時間。ラオスが遅れている。サマータイムは無し!

民族構成…モン族、アカ族、ヤオ族などが多くを占める。

言語…ラオス語。あまり英語が通じなかった。ゲストハウスの人などは通じると思うが、訛りが激しい。

 

 

 

最近、じわじわと人気が出てきているのが、自然あふれる都市バンビエンです。

 

ビエンチャンのちょい上くらいの場所ですね。

 

山奥に進んで行くと、青色の透き通った池があり、そこで観光客による飛び込みなどの水遊びが良く行われています。

 

ここもけっこう良い所なので、記事の最後の方でちょろっと紹介しますね!

ビエンチャンに行くべき理由① 何も無くて感動するレベルだから!

皆さん、本当に何もないなんて本間なん?って思うでしょう。

 

まじで何も無いです、、、、W

スポンサーリンク

 

でも、何も無いからこそのんびり過ごせます!

 

東京とビエンチャンを、写真で比べてみましょう。

 


ビエンチャンの中心地。(パトゥーサイっていう、凱旋門みたいな建物があるんでうすが、そこの上から撮りました。)

恐らく、この辺りが一番栄えてます。

 


こちらが我らのホームタウン東京。渋谷スクランブル交差点前です。

何か雰囲気が全然違いますよね。人が多すぎます。

 

比較対象を極端にしすぎやろ!って言われればそこまでですが、、、

 

以下に何となくで、比較してみました。

 

【東京】
・人が多すぎて歩いているだけで疲れる
・電車の込み具合半端ない
・どこ行っても並ぶ、順番待ち(ここはアトラクションか??)
・イライラしている人が多い
・都会でテンションがあがる!(正し最初だけ)
・物が何でも揃っている!

 

【ビエンチャン】
・人が少ない(でも、何というか人々に活気がある。)
・まず、電車が無い(車or原付or自転車移動)
・基本、待つことは無い。店はあるけど、中はガラガラ。
・みんな、良い笑顔。人生楽しそう!
・田舎過ぎてテンション上がる!群馬とか栃木とか、もっと言えば青森とかそんな感じのとこ!
・物が何でもそろうという訳では無い。でも、物価が安い!

 

The、都会と田舎の比較って感じですね。日本でも、東京よりも地方都市とかの方が、家賃や物価など安いですよね。だから、個人的には東京に住むメリットはあまり無いかな~なんて思ったりします。

 

その辺、ラオスのビエンチャンは「何も無くて、日本の田舎地域」の雰囲気に近い所を感じることができます。のんびりと時間を忘れて過ごしたい方には、持ってこいの観光地ですね。

まとめ

皆さん、ラオスの魅力を知っていただけたでしょうか?

 

ラオスは、何か故郷に近いような、懐かしい気持ちになるというか、「心を落ち着かせることができるよな~」って場所です。

 

自然豊かで、人々は温かい。楽しそうに暮らしてますよね!日本よりは経済的に発展してるとは言えないです。でも、それ以上に人と人の繋がりが強くて、「のんびりとした時間を忘れる国だな~」という印象を持ちました。

 

日々の疲れを癒して、のんびり過ごしたい方はラオスに行っちゃいましょう!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました