変なホテルとは?恐竜がいる?

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こんにちは!今回は普通のホテルとは一味違う「変なホテル」をご紹介します。

本当に変なホテルっていう名前なんです。

長崎のハウステンボスと共に聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

フロントに恐竜がいたり、いたるところにロボットがいたりします。

このホテルは生産性を上げるために生まれたホテルなんだそうです。

とてもおもしろそうなホテル。「変なホテル」をご紹介します。

変なホテルとは?

変なホテルは現在、長崎のハウステンボス内、東京の銀座、舞浜西葛西、愛知県蒲群市のラグーナテンボスと全国で4つあります。
第一号店は長崎のハウステンボスです。

場所はここ

ハウステンボス。子供の時に行きました。懐かしい!

旅行会社のHISグループが展開しているホテルです。 HISのホテル事業をけん引する「HISホテルホールディングス」という会社が変なホテルを管理しています。HISホテルホールディングスは、変なホテル以外にもウォーターマークホテルなども展開してます。

このホテルが他のホテルと違う最大のポイントは生産性を上げることを目的としていることです。そのため、あらゆる業務をロボットが行っています。

生産性をあげるということは人件費の削減にも繋がりますよね。人間ができることはすべてロボットに任せようということです。

ロボットの効率性は最強です。世の中の仕事は徐々にAIにとって変わられるようになってきています。今ある仕事のほとんどがなくなるとも言われていますね。

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AIは仕事を奪う、だがそれは悪いことではない —— ビル・ゲイツ氏が主張
ビル・ゲイツ氏は、AI(人工知能)が人間の雇用の一部を奪おうとしているが、それを食い止める術は少ないと述べた。だが、ゲイツ氏の予想通りにいけば、そ...

ビルゲイツ氏の見解もおもしろいです。よければ読んでみてください。

人件費が抑えられることで、変なホテル自体の宿泊費も低く抑えられています。

変なホテルのロボットの種類

ロボットには女性、恐竜、人形など色々あります。

すごいですねー!もう人間いらずです。

変なホテルには最新技術が詰まっている!

変なホテルの技術はロボットだけではありません。
部屋の扉にはカードキーではなく顔認証が使われています。カードキーをよく部屋の中に忘れてしまう人には便利でとても嬉しいですね。日本国内のホテルで顔認証が使われている所はまだ少ないのではないでしょうか。

また、部屋の空調や風呂などの設備は備え付けのタブレットで一括管理できます。これも非常に便利です。部屋の空調のリモコンなどを探す必要がなくなります。よくありますね。温度下げたいけど、ボタンどこにあるのーとか。

まとめ

ハウテンボス復活と共に有名になった最新鋭のホテルである「変なホテル」。
その中には現代の最新技術が詰まっています。人が働かずともロボットが働いてくれています。
これは、今の時代の最先端であり、将来的にも日本に広がる姿ではないでしょうか。
変なホテルの「変」は「常に変化する」という意味らしいです。ということは将来、もっとすごいホテルになっているということです。
今のうちにその成長過程を見ておきましょう!
そんな私たちをわくわくさせてくれる近未来ホテル、「変なホテル」に一度泊まってみてはいかがでしょうか?

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