ラオスの凱旋門 パトゥーサイに行ってきた

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皆さんこんにちは! 今回はラオスの凱旋門、パトゥ―サイについてご紹介します。 ラオスのビエンチャンにある凱旋門です。

パトゥーサイとは?

パトゥーサイ(patuxay)はラオス語で勝利の門という意味を持っています。1960年にフランスのパリの人気観光地である凱旋門を参考にして建設が始まりました。ラーンサーン通りはシャンゼリゼ通りに見立てられています。ラオスの首都であるビエンチャンにおいて、このパトゥーサイは象徴的存在となっています。ラーンサーン通りからはその大きい姿を周りの景色と合わせてみることができます。

パトゥーサイの位置情報とアクセス

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場所はここらへんです。けっこう都会の町中にあります。

パトゥーサイの見所

正式名称はアヌサーワリー・パトゥ―サイと言います。

ラオスは昔、フランスの植民地でした。そのため、フランスのパリの凱旋門に見立ててこの凱旋門が作られました。

1962年に内戦の終結とパテートラーオの勝利を記念し、建設がスタートしました。しかし、資金繰りが難しく、建設がストップしてしまいました。 そのため、現在も未完成のままの観光地となっています。

パトゥ―サイは一番上の階まで登ることができます。 そこからはヴィエンチャンの市内を一望できます。 登る途中にはお土産屋さんなどもあります。

中には安いご当地土産もあるので、買ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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