ラオスの観光地 ワットホーパケオ

f:id:gucci1119:20171124021337j:image

このワットホーパケオという寺院は昔、エメラルドの仏像が安置されていました。

1560年にラオスの最初の統一国家であるラーンサーン王国のセーターティラート王が、首都をルアンパバーンからビエンチャンに移しました。

そこから、1565年にこのワットホーパケオは作られ、エメラルドの仏像が安置されました。

しかし、その後エメラルド仏像は移動させられます。

現在は色々あってバンコクのワットプラケオにあります。

入場料

ラオス人は2000kip

外国人は5000kipです。

ラオスの通貨はkip(キップ、またはキープと呼ばれます)で0を二つ後ろから取ればだいたいOKです。

現在、ワットホーパケオは博物館となっています。そのため、僧侶はいません。

ラオスで歴史ある寺に訪れたい方は是非行ってみてください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする